イメージ画像侍ジャパンのロースター更新とMLB側の調整課題(菊池雄星を軸に)
ここに注目
MLB組合流未定、球団と代表の調整が大会の鍵
侍ジャパンは2025年12月26日(日本時間)に、先行して8投手を発表した。大谷翔平に加え、ロサンゼルス・エンゼルス所属の菊池雄星らメジャーでプレーする選手も名を連ねたが、MLB所属選手の合流時期は未定とされた。
菊池はエンゼルスと3年6300万ドル(約97億円)で契約しており、球団の春季調整と代表での起用方針の兼ね合いが焦点となる。MLB側は投球回数や登板間隔に慎重で、合流の遅れやイニング制限が生じれば先発ローテーションや継投に影響が出る。
侍側はNPB組を中心に2月の事前合宿を予定しており、MLB組の状況に応じて最終的な起用案を詰める。
大会は3月5日に開幕し、一部の試合は東京ドームで開催される予定。日本の初戦は3月6日(日本時間)に東京ドームで予定されている。球団と代表の協議次第で戦術は大きく左右される。
菊池の合流と起用は大会の注目点で、井端弘和監督は選手の状態を踏まえて起用を調整するとしている。今後、球団と代表の協議で合流日と起用方針が固まるかが注目される。
ポイント
Q
MLB組の合流時期はいつ決まる?A
公式発表では未定で、球団と代表が合流日や起用を個別に詰めている。
Q
菊池雄星の代表での役割は?A
先発の柱として期待されるが、球団の登板管理でイニングは限定される可能性がある。
Q
エンゼルス側の懸念は何か?A
春季調整、投球回、登板間隔などで負担を抑えることが主な懸念だ。
Q
侍はどう対応する予定か?A
NPB組中心の合宿で戦力を整え、MLB組の状況に応じて起用を柔軟に変える計画だ。











